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最近、つぶやきとかぼやきが、新しいものを生み出す世紀末の現象ではないかと思い始めています。世紀のはじめにも関わらず、世は、地球規模の大きな力に翻弄されているから~それを世の中はグローバルって呼んでいるけれど~グローバルってもちろん地球儀のグローブを含む地球規模のという意味だけど、ポット氏には地球儀規模と聞こえる。つまり世界が手のひらに乗る地球儀みたいに狭くなっちまって、コンクァー征服しやすくなってしまったとその意味を理解するのです。だから、そんな巨視的な間をおかずに非生産的な壁にぶち当たるゲームよりも、微視的な限界のなかなか来ない、有象無象のささやき、つぶやきがやがては大きなものを小さなピースに還元していく運動としてぶつぶつぶつぶつとささやいているこのツイッターこそレジスタンスというものなのかと感心してしまうのです。ツイッターはすごくなくてすごいものかもという妄想でした。
とうとう私の地元、都城からも口蹄疫が出てしまいました…。農家の方の事を思うとつらいですずっと愛情と時間とお金をかけてお世話してきた牛や豚を、食肉になる事なく処分しなくちゃならなくて、無念だと思います。私は、畜産学科を卒業しました牛達はみんな目が優しくて干し草をムシャムシャ食べてて可愛かったな乳牛も沢山いて、牛乳を搾るのが面白かったし、大変だったう○ちもスコップで全部集めて捨てた。たった3年間だけど、牛や豚や鶏を世話するって、凄く大変で、愛情や誇りがないと出来ない仕事だと思った。3年の時、牛を、と殺して食肉になるまでを見に行く授業があって、私は見たくなかったけど、やっぱり最後まで見なきゃいけない気がしてちゃんとみた。とにかく衝撃的で、あんな淡々としてて悲しい場所はもう行きたくない。だから、いつも感謝して食べる様にしています。だからお肉にならず感染もしてないのに殺されなきゃいけないのがかわいそうで…かわいそうで…。何百万頭だよ…(涙)それをしなきゃいけない県の職員の方…心労をお察し致します話は反れたけどそんなんで周りは農家を継ぐ!って勉強してた子ばかりだし、みんなの家が心配です…今回は防疫体制が甘かったし、スピードも遅かったと思う。そして、私も甘かった。実は、5月1日に(すでに2、3件発生)都農の友達の家に遊びに1泊し、10号線を避けて裏の道を通って川南~宮崎市→都城(実家)まで、1度も消毒無しで帰った。途中の消毒ポイントも関係車両だけで、一般車両はしなくていいみたいだった。私は全部に消毒した方がいいんじゃ…と思いながらも、言えるはずもなく。そんな人はいっぱいいたはず!だからどんどん蔓延しちゃったんだ私みたいなバカな人がいるから行かなきゃ良かったよ…私がウィルスを持ってなかったとしても、何も考えないで行動してたことが申し訳ないです。一刻も早い終息を願います。そして私に出来ることを沢山していきます!
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